国立研究開発法人土木研究所

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論文投稿 鋼床版における疲労対策の現状と技術動向

作成年度 2008 年度
論文名 鋼床版における疲労対策の現状と技術動向
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 舗装
巻・号・回 Vol.44 No.2
発表年月日 2009/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
橋梁構造研究グループ村越潤
抄録
 鋼床版橋では、近年、大型車の交通条件の厳しい路線を中心に、溶接各所に疲労損傷が報告されており、関係機関において損傷原因、点検・調査方法および対策方法の検討が進められている。対策工法として、鋼部材添接による断面補強の他、剛性の高い舗装を敷設しデッキプレートと一体化させて床版自体の剛性を高めることにより疲労耐久性を向上させる工法が期待されている。本文では鋼床版の疲労損傷の概要を紹介するとともに、舗装構造の改良による対策工法の一つである鋼繊維補強コンクリート舗装の技術動向や今後の展望について述べる。
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