| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 仔魚期からの下水処理水の長期間曝露が雄メダカ精巣に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 環境ホルモン学会第12回研究発表会 |
| 誌名 | 環境ホルモン学会第12回研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 澤井 淳 |
| 水質チーム | 北村 友一 |
| 水質チーム | 岡安 祐司 |
| 水質チーム | 北村 清明 |
| 水質チーム | 小森 行也、鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| 雄魚の雌性化の指標には、ビテロゲニン生成や精巣卵の出現があるが、精巣卵の出現については、雌性化の重要な指標であるが、簡易に測定・判別できないこともあり、下水処理のレベルと精巣卵の出現についての知見は不十分であった。そこで、下水の処理水レベルと精巣異常および精巣卵の出現についての知見を得るため、下水処理レベルの異なる処理水に、成魚より感受性の高いと考えられる仔魚メダカを長期間曝露し、下水の処理レベルと精巣異常や精巣卵出現の関係を調査した。さらに、マイクロアレイによる精巣の遺伝子発現解析から精巣異常や精巣卵の指標遺伝子の検索を行った。 |