| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | ダム貯水池からの浚渫土砂によらない置き土の実施事例とその効果・影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.272 |
| 発表年月日 | 2009/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 堆砂対策に加え、積極的に下流河道の環境改善を目指すことを考えると、現状では貯水池からの置き土量は平均年堆砂量に比べて小さい。しかし今後は、置き土量の増加、下流河道と同程度の粒度分布を持つ土砂の敷設が実施される可能性がある。本報告では、ダム事業にとって参考となると考え、セグメント1の扇状地区間における実施事例として、多摩川永田地区で継続中の置き土事業について紹介する。具体的には、置き土事業を展開する契機となった河道再生事業、置き土の量の設定方法、置き土事業実施後の河道変化について述べるものである。 |