| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 土壌のヒ素吸着特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | 第43回地盤工学研究発表会 平成20年度発表講演集 |
| 巻・号・回 | 第43回 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土交通省総合政策局 | 桝谷有吾 |
| 土木研究所材料技術推進本部施工技術チーム | 小橋秀俊 |
| 抄録 |
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| 国内外おいて自然由来の重金属による地盤汚染が報告されている。日本国内においては、自然の状態で高濃度の重金属類を含有している岩石が広く分布しており、このような地域で岩石を掘削する場合、重金属類、特にヒ素が溶出する事例が数多く報告されている。そこで、本研究ではヒ素の周辺地盤への拡散について検討することを目的に、バッチ吸着試験とカラム吸着試験を実施し、ヒ素の土壌への吸着特性について検討した。 この結果、土壌のヒ素吸着能力をFreundlich (フロイントリッヒ)型吸着等温線で考える場合、バッチ吸着試験の固液比の影響は小さいことがわかった。ヒ素の由来が土壌の吸着能力に及ぼす影響については本実験の結果からは影響が小さいと考えられた。また、遅延係数はバッチ吸着試験とカラム吸着試験でほぼ同程度の値となった。 |