| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ストックヤードにおける簡易土壌照合判定法の適用事例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | 第43回地盤工学研究発表会 平成20年度発表講演集 |
| 巻・号・回 | 第43回 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| domi環境株式会社 | 磯貝哲也 |
| domi環境株式会社 | 山内裕元 |
| 土木研究所材料技術推進本部施工技術チーム | 小橋秀俊 |
| 国土交通省総合政策局 | 桝谷有吾 |
| 若築建設株式会社 | 石原寛隆 |
| 抄録 |
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| 建設工事の中で土壌汚染に遭遇した場合、汚染性の有無を速やかに判定し、汚染の拡散防止に努めることが初動対策として重要であるにもかかわらず、現行の公定法による汚染判定には長時間を要するという問題がある。本報告では建設発生土の有効利用を推進する上でストックヤードからの汚染拡散防止の一環として「土壌照合判定法」という判定手法を開発した。当手法は、搬入土の土壌環境基準(以下、「基準」という。) 超過の可能性を判別する1次スクリーニング手法で、蛍光X線装置による含有量の分析結果から搬入土の土壌環境基準超過の可能性を推定する手法である。 実際のストックヤードでデータベースを構築し、同手法について適用した結果、土壌照合判定法で「基準超過の可能性がある土壌」と判定された土壌は搬入土の15%程度であった。なお、溶出試験の結果それらの試料はいずれも土壌環境基準値以下であった。 |