| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 水位差を用いた排砂技術の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度国土交通先端技術フォーラム |
| 誌名 | 国土交通先端技術フォーラム【フォーラム講演資料】 |
| 巻・号・回 | 平成20年度 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 抄録 |
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| 河川にダムを造ると水と一緒に川を流れる土砂の一部も貯水池に貯まることになる。貯水池によっては予想以上のスピードで土砂の堆積が進み、有効容量が減少する問題がある。一方、下流の河川では、川底の小さい粒径の土砂が少なくなる、河床材料である土砂が更新されないなどの環境面での問題が指摘されている。そこで、堆積した土砂を下流河川に供給する排砂技術が求められている。そこで、土木研究所では、比較的少量の土砂を経済的に排出する新しい技術の開発を行っている。排砂技術としては、株式会社IHIとの平成18年度までの共同研究で開発を行った「シート排砂技術」と八千代エンジニヤリング株式会社との平成18年度までの共同研究で開発を行った「エアーバルブ排砂技術」の二つがあり、土木研究所にて研究開発を継続中である。本稿では両技術の概要と開発状況を紹介する。 |