| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | Half-Cell Potential Measurements to Assess Corrosion Risk of Reinforcement Steels in a PC Bridge(自然電位法を用いたPC橋の鉄筋腐食診断) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | International RILEM Conference ;On Site Assessment of Concrete, Masonry and Timber Structures(コンクリート,レンガ,木構造物の現場評価に関する国際会議) |
| 誌名 | International RILEM Conference ;On Site Assessment of Concrete, Masonry and Timber Structures |
| 巻・号・回 | - |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 中村英佑 |
| 基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 日本構造物診断技術協会 | 中村雅之 |
| 日本構造物診断技術協会 | 井川一弘 |
| 抄録 |
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| 自然電位法は,簡易にコンクリート中の鋼材の腐食可能性を評価することができる非破壊検査手法として期待されている.本論文では,塩害環境下にあるプレストレストコンクリート橋に自然電位法を適用した事例を報告する.自然電位の測定値は気温や照合電極の種類,散水時間など様々な要因の影響を受けて変動したが,測定値の全体的な分布傾向に着目することで,塩化物イオン濃度の高い位置や局所的な鋼材腐食を検出できることを明らかにした. |