| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水処理における医薬品(92物質)の除去特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第45回下水道研究発表会 |
| 誌名 | 第45回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 第46回 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 小森行也 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 岡安祐司 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 最近、我が国においても医薬品、化粧品等日常生活において多く使用されている化学物質の環境汚染に関する調査・研究が数多く見られるようになってきた。河川、湖沼等に生息する生物へのインパクトを配慮し、下水処理水中に残留する医薬品の濃度レベルについても関心が持たれている。下水処理場は、生活排水、工場排水等を受け入れ汚濁物質を除去・削減(一般的には生物処理)したのち環境へ戻している施設であり、環境負荷削減に寄与している重要な施設である。本研究は、16処理場において医薬品(92物質)の下水処理場での実態把握調査を行い、関心が持たれているこれら医薬品に対する下水処理場での除去の可能性(除去特性)について調査を行ったものである。 |