| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | アスファルトモルタルによる再生ポーラスアスファルトの配合設計 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会舗装工学講演会 |
| 誌名 | 舗装工学論文集 |
| 巻・号・回 | 第13巻 |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 新田弘之 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 西崎到 |
| 抄録 |
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| 再生ポーラスアスファルト混合物の配合設計法はいくつか提案されており,カンタブロ試験で行うものや抽出回収によるものがあるが,それぞれ課題がありまだ確立していないのが現状である.本研究では,抽出回収せずに様々な性状を評価して配合できる方法として,アスファルトモルタルの性状から添加剤等の量を求める配合設計法の検討を行った.その結果,アスファルトモルタルの性状はアスファルトの性状に関係が深く,様々な温度域でアスファルトと同じ試験が可能であることが分かり,再生アスファルトモルタルを使用して配合設計を行うことにより,供用中の温度域での性状だけでなく,施工時の温度域での性状も考慮できる上に,比較的労力が小さくなることなどが分かった. |