| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水の高度処理による付着藻類増殖の抑制 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回日本水環境学会年会 |
| 誌名 | 第43回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | 43 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 岡安 祐司 |
| 水質チーム | 原田 新 |
| 水質チーム | 鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| 下水処理水は,都市内の水資源として有効利用が求められているが,窒素やリン等の栄養塩類を高濃度に含むため,都市内水路や池などに再利用した場合に,付着藻類や浮遊藻類の大量発生を引き起こし,景観障害等の問題が生じる。この問題に対応するため,下水処理水中の栄養塩類の濃度を極めて低くする方法(凝集剤の大量使用によるリンの高度除去等)が試験的に適用されているが,設備費,運転費とも高価であり,普及していないのが現状である。本研究では,下水処理水に対して,簡易な設備かつ安価な運転費用により追加的に高度処理を実施し,下水処理水の藻類増殖能を低下させ,再利用に当たっての景観障害を低下させることを目的とする。 |