| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 過給式流動炉による下水汚泥とバイオマスの焼却 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第14回 流動化・粒子プロセッシングシンポジウム |
| 誌名 | 第14回 流動化・粒子プロセッシングシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 三機工業(株)技術開発本部 | 小関多賀美 |
| 三機工業(株)技術開発本部 | 廣瀬均 |
| 月島機械(株)研究開発部 | 長沢英和 |
| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| (独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 | 村上高広 |
| 抄録 |
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| 下水汚泥焼却量4.32t/日(含水重量)の過給式流動炉を使って,脱水汚泥と草木系バイオマスの混合物の焼却実験を行った.この結果以下のことが明らかになった.1)脱水汚泥とバイオマスの混合物を燃料として焼却した場合,炉内温度と圧力ともに安定的な運転が可能であった.2)地球温暖化ガスであるN2O の発生について,過給式流動炉はフリーボード温度850℃程度での汚泥焼却では,一般的な常圧流動焼却炉と比較して顕著なN2O 発生抑抑制能力を有すると考える. |