| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 流木災害とその対策について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.271 |
| 発表年月日 | 2009/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 坂野章 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 平成9年の河川法改正等によって樹木の持つ治水機能も注目されるようになってきており、治水だけでなく環境という河川機能に対する国民の要望は強まっている。 本論文は、河川および河川近傍の樹木の機能と災害拡大要因について的確に把握し害的側面の軽減手法を開発することを目的として、代表的な流木災害であるH10.8の那珂川・阿武隈川の事例を分析するとともに、流木災害の軽減対策の全般についての考え方を示した。 |