| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 流水型ダム流木対策スクリーンの水理設計 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム工学 |
| 巻・号・回 | Vol.19、No.1 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| (財)ダム技術センター | 柏井条介 |
| 抄録 |
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| 近年,水需要の停滞等により常時に貯水しない流水型ダム(治水専用ダム)の計画が増加しつつあり,堆砂対策や環境保全における利点から注目されている。しかしながら,流水型ダムの放流設備では流木による閉塞が懸念されている。そこで本稿では,以前に筆者らが提案した流木対策スクリーンについて,流木密度等をより実際に近い条件とした場合の閉塞状況とそれによる放流能力への影響の検討及び構造設計における必要強度設定方法に関する検討の結果を報告し,流木対策スクリーンの水理設計手法を提案する。 |