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論文投稿 道路構造物維持管理における対症的維持の意義と改善

作成年度 2009 年度
論文名 道路構造物維持管理における対症的維持の意義と改善
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木学会論文集F
巻・号・回 Vol. 66, No. 1
発表年月日 2010/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
道路技術研究グループ吉田武
抄録
道路管理者は,道路構造物維持管理における計画的維持の重要性を主張する一方で,対症的維持に日々追われている.本稿では,対症的維持が計画的維持に劣らず重要であるとの認識の下に,対症的維持の意義と改善が論じられている.対症的維持は,受益者および納税者としての道路利用者の満足度を向上させ,市民と道路行政との信頼関係を改善する好機と位置づけられている.コスト縮減,所要時間短縮,および通報者の待ち時間短縮を改善目標とした改善の枠組みが提案されている.
本文表示【https://doi.org/10.2208/jscejf.66.208】
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