| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 複数の支圧板を有するアンカーの引抜試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度全国大会 第62回年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部施工技術チーム | 小林悟史 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| 施工技術チーム | 宇田川義夫 |
| 抄録 |
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| 掘割構造を施工する際の土留め支保工として、拡径型アンカーが注目されている。拡径型アンカーとは定着長部を拡大させることで、摩擦面積を大きくし、同時に支圧効果を期待するアンカー工法であり、従来の摩擦型アンカーでは施工できなかった土砂地盤への定着を目標としている。著者らはこれまでに拡径型アンカーの基本特性を把握するため、実大規模の室内試験や遠心力載荷試験を実施した1)2)。その結果、①支圧力は変形に伴い単調に強度が増加する。②摩擦力は明瞭なピーク強度が存在し、その後は脆性的な破壊形態を示す。③拡径型アンカーの荷重変形特性は、単純にこれら支圧成分と摩擦成分の和として表現できるということがわかった。 |