| 作成年度 | 2008 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 都市河川水に曝露した雄メダカのマイクロアレイを用いた雌性化影響の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第11回環境ホルモン学会発表会 |
| 誌名 | 第11回環境ホルモン学会研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | 第11回 |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 澤井淳 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 北村友一 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 北村清明 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 小森行也 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
|---|
| メダカを用い肝臓中のビテロゲニンや、エストロゲン応答遺伝子をバイオマーカーとして都市河川や下水処理水が魚類の雌性化に及ぼす影響を調査してきた。しかし、環境試料には様々な化学物質が多様な作用機構で個体に影響すると考えられ、生体内の応答をより網羅的に調べる必要がある。また近年、メダカの遺伝子を搭載したマイクロアレイが開発され、より網羅的に遺伝子発現の変化を調べられるようになった。そこで本研究では、マイクロアレイを用い都市河川水に曝露した雄メダカの雌性化影響の評価を試みた。 |