国立研究開発法人土木研究所

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発表 短周期成分が卓越した地震動がダムに及ぼす影響

作成年度 2009 年度
論文名 短周期成分が卓越した地震動がダムに及ぼす影響
論文名(和訳)
論文副題
発表会 地震動研究の進展と土木構造物の設計地震動に関する講習会
誌名 地震動研究の進展を取り入れた土木構造物の設計地震動の設定法ガイドライン(案)
巻・号・回
発表年月日 2009/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
ダム構造物チーム岩下友也
抄録
短周期成分が卓越する地震動がダム(重力式コンクリートダムとロックフィルダム)に与える影響について,短周期成分の大きさが異なる入力地震動に対するダムの応答特性を解析的に検討した.「大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(案)」1)(国土交通省河川局:2005年3月策定)において,ダム本体の耐震要求性能として,①ダムの貯水機能が維持されること,及び②生じた損傷が修復可能な範囲にとどまることの2点を満足することと定めている.同指針(案)における耐震性照査は,ダムの損傷過程に踏み込んだ解析手法を用いることとしている.そこで,本検討においても,レベル2地震動に対する照査解析手法を用いた.
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