| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 霞ヶ浦の底泥表層付近における酸素条件が藻類増殖に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回 |
| 誌名 | 第43回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | 第43回 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 中薗孝裕 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 久岡夏樹 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 近年の霞ヶ浦においては、アオコの発生状況が西浦と北浦で異なる。その一因として水質の違いと、それに関連して底泥表層付近の酸素条件と底泥中の酸化・還元層分布の違いが、底泥からの栄養塩類と金属類(鉄・マンガン)の溶出に影響を及ぼしていることが考えられる。今回、底泥表層付近の物質移動に着目し、底泥各層毎との含有量と溶出量等を定量すると共に、各水質と底質が藻類の増殖に及ぼす影響を検討した。 |