| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 底生生物からみたダム下流における河原再生の動的環境再生効果 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度全国大会 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 中村圭吾 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 抄録 |
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| ダム下流における河原再生の動的環境再生効果を水生昆虫、付着藻類、河床堆積性有機物を指標に検討した。対照区としてダム下流の河原再生未実施区と、ダム上流区を設定した。再生区は、流況の安定したダム下流にありながら、ダム上流に近い藻類活性を示した。つまり、比較的質の高い付着藻類を餌資源として供給できる可能性を示した。しかし、流況の安定が続くと、ダム下対照区の環境に近づくことも分かった。したがって、付着藻類の質は、河原再生など河床地形の撹乱により、ある程度、動的環境を再生できるが、長期的な維持には、流況による撹乱も |