| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 階段式形状を有するダム洪水吐きシュート部の水理特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成21年度全国大会 第64回年次学術講演会 |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会CD-ROM版 部門Ⅱ |
| 巻・号・回 | 第64回 |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 海野仁 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| フィルダムの洪水吐きシュート部については、従来、均一勾配の直線式シュートが多く採用されてきたが、地山を掘削してシュート部ならびに減勢工を施工するには多くの地形改変を伴うことから、これらを合理的に設計することが課題となっている。この課題の対応策の1つに、シュート部を階段式とする方法が考えられる。本報告では、階段式シュート部を対象とした模型実験の結果、階段部の流況は、流量によっておおよそ3パターンに変化すること、階段部の水面変動は上流側では比較的小さいものの、下流側では空気の混入を伴って、大きく変化すること、波面計を用いた水面存在率を測定した結果、存在率2%の水深が目視観測の最高水位と比較的良く整合することを示した。 |