| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 都市河川水に曝露されたメダカの遺伝子発現解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回日本水環境学会 |
| 誌名 | 第43回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | 第43回 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 澤井淳 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 北村友一 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 北村清明 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 小森行也 |
| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 水質と魚類影響の関係を把握するためには、より網羅的に生体内の影響を調べる必要がある。そこで本研究では、都市河川水にメダカ雌雄を曝露し、各組織での遺伝子発現等を調べるとともに、曝露水中の金属や生理活性物質の濃度を測定し、都市河川の水質が魚類に及ぼす影響を調査した。その結果、エストロゲン応答遺伝子や異物代謝DNA修復に関わる遺伝子の発現増加がみられ、都市河川水中の様々な化学物質による影響を受けていることが考えられた。 |