| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 遠心載荷模型実験を用いた杭アンカー併用工の抑止機構の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第47回日本地すべり学会研究発表会 |
| 誌名 | 第47回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 石田孝司 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 藤澤和範 |
| 日特建設(株) | 田中尚 |
| 日本工営(株) | 倉岡千郎 |
| 日本工営(株) | 伊藤圭一 |
| 抄録 |
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| 杭工とアンカー工を併用した抑止工の設計においては、各抑止工が分担する抑止力の分担割合やその設定手法などが明らかになっていない。そこで、杭とアンカーを併用する場合の合理的設計手法提案のための基礎資料として、併用時の地すべりに対する抑止機構を明らかにするための遠心力模型実験を行った。その結果、①杭工を境界として土塊が分断する場合がある、②画抑止工の抑止力分担割合は地すべり土塊全体の滑動力に対して振り分けるのではなく、アンカー工は杭谷側土塊の滑動力を、また杭は杭山側の滑動力を分担するよう、各抑止工の配置に応じて振り分ける必要がある、③杭工とアンカー工との相互の剛性の影響を考慮する必要がある、などのことがわかった。 |