国立研究開発法人土木研究所

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発表 ゴムタイヤ式輪荷重走行疲労試験機によるRC床版のはり幅の検討

作成年度 2008 年度
論文名 ゴムタイヤ式輪荷重走行疲労試験機によるRC床版のはり幅の検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 構造工学シンポジウム
誌名 構造工学論文集
巻・号・回 Vol.55A
発表年月日 2009/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
東京都関口幹夫
技術推進本部長屋優子
ショーボンド建設㈱横山広
大阪大学大学院大西弘志
住友金属工業㈱上條崇
抄録
RC床版の輪荷重走行試験結果による耐久性評価の際に用いられる押抜きせん断耐力(Psx)は,主鉄筋方向に発生する貫通ひび割れが形成するはり状化部のはり幅(B),すなわち輪荷重走行試験時の載荷ブロックの走行方向長さ(b)と床版厚の関係から算定される。本研究では,既存文献のデータを使用し,試験機の載荷条件やRC床版の諸元とRC床版上面の主鉄筋方向ひび割れを貫通ひび割れとみなした場合のはり幅との関連性について主成分分析等により検討し,この推定はり幅が載荷条件に大きく影響を受けないことを利用してPsxを修正し,共通のS-N式を提案した。
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