| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | Occurrence of 92 pharmaceuticals in wastewater and their environmental riskassessment |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 14th International Symposium on toxicity assessment (ISTA14) |
| 誌名 | ISTA 14 Metz, FRANCE Program and abstract book |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| Water Quality Research Team | KOMORI K. |
| Water Quality Research Team | HARADA A. |
| Water Quality Research Team | OKAYASU Y. |
| Water Quality Research Team | SUZUKI Y. |
| 抄録 |
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| 近年、生理活性物質の医薬品による水環境汚染が社会的に注目されている。しかしながら、生活排水、工場廃水などを下水として集め処理したのち水環境へ戻している下水道における医薬品の存在実態についてはいくつかの報告がみられるものの、限られた医薬品についての報告が多く、その他多くの医薬品の実態は十分明らかとはなっていない。本研究は、92物質の医薬品について下水道における存在実態と放流水中に残存する医薬品濃度が及ぼす水生生物への影響について調査したこれまでの土木研究所の研究成果をまとめたものである。 |