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発表 骨材品質とコンクリートの耐凍害性との関連に関する研究

作成年度 2009 年度
論文名 骨材品質とコンクリートの耐凍害性との関連に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第64回年次学術講演会
誌名 土木学会第64回年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 第Ⅴ部
発表年月日 2009/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム片平博
土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム渡辺博志
抄録
近年、良質な骨材の枯渇から、できる限り骨材資源を有効利用する必要がある。今回77種類の粗骨材を用いた試験結果をもとに骨材の物性値とコンクリートの耐凍害性との関連を調査した。この結果、砕石の場合、骨材の絶乾密度2.40g/cm3以上、吸水率5.0%以下でかつ安定性12%以下、または、吸水率3.0%以下でかつ安定性30%以下の条件であれば、コンクリートの耐久性を確保できる確率が高いことが分かった。
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