| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 崩壊斜面における応急緊急計測手法の開発及び現場への対応 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 全国地すべりがけ崩れ対策協議会 第61回研究発表大会 |
| 誌名 | 第62回研究発表大会資料集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 千田容嗣 |
| 抄録 |
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| 地すべりブロックの末端部で崩壊し、堆積した土砂は河道や道路交通の確保などのため、応急処置として除去しなければならない。土砂の除去作業において二次災害の危険性がある場合は、斜面内に立ち入らずに遠隔から監視するする必要がある。このような遠隔からの監視では、比較的精度が高くプリズムを必要としないことから、ノンプリズム型のトータルステーションを用いることが多いが、標的を使用しないため計測結果に客観性がない、視準誤差が大きい、緊急時にも関わらず夜間に計測ができないなどの課題がある。 このようなことから、土木研究所地すべりチームと民間3社の共同研究により、遠隔から斜面に設置できる標的とその設置方法を開発することにより、観測機器の機械精度に限りなく近い精度で計測できる技術を確立した。そこで、開発した計測技術「RE・MO・TE2」と現場への適用事例を報告した。 |