| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 遺伝的プログラミングを活用した洪水予測技術の開発-草木ダム及び佐波川におけるケーススタディ- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2008年度河川技術に関するシンポジウム |
| 誌名 | 河川技術論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.14 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| JFEエンジニアリング株式会社 産業機械エンジニアリング事業部 ITソリューション部 | 渡辺直樹 |
| JFEエンジニアリング株式会社 産業機械エンジニアリング事業部 ITソリューション部 | 山根総一郎 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 今村仁紀 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 深見和彦 |
| 抄録 |
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| 本研究では人工知能技術の一つである遺伝的プログラミングを活用し,洪水予測モデルを迅速かつ効率的に構築できる手法を試みた.従来の貯留関数法等の流出解析モデルでは,長期にわたる流域内での雨量分布や河川流量のデータベースが不可欠であるとともに,モデル定数決定に高度なノウハウと多大な時間・労力を要することも懸念されるが,人工知能を活用することで物理的なモデルを想定することなく自動的にモデルを構築することが可能になれば,洪水予測システム構築の人的・時間的コストを大幅に削減できると期待される.適用検証事例として,利根川水系渡良瀬川上流に位置する草木ダム流入量予測と,山口県にある佐波川の水位予測の研究成果を紹介する. |