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論文投稿 霞ヶ浦における湖岸保全対策の評価

作成年度 2008 年度
論文名 霞ヶ浦における湖岸保全対策の評価
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 応用生態工学
巻・号・回 Vol.11 No.1
発表年月日 2008/06/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川生態チーム中村圭吾
河川生態チーム天野邦彦
抄録
湖岸の保全対策は,1990年の多自然型川づくりの通達以後,その事例が増えてきている.霞ヶ浦(北浦・鰐川を含む)においては,1988年以降,2002年現在までにその箇所数は約140にのぼる.しかしながら,湖岸保全対策に対する評価はあまりなされていない.そこで,霞ヶ浦の20箇所を対象に湖岸保全対策の評価を,湖岸帯面積の増減,植生・砂浜比率の変化,対策工の種類などから試みた.その結果,保全対策が実施された多くの箇所では湖岸侵食が抑制され,湖岸帯面積が増大していることが分かった.また,対策工は植生帯面積の増加には
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