| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 骨材がコンクリートの乾燥収縮率に与える影響の簡易推定法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2009 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.31 |
| 発表年月日 | 2009/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 片平博 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| 近年,骨材の品質によってコンクリートの乾燥収縮率が大きく異なることが報告されている。コンクリートの乾燥収縮率はJIS A 1129-1993によって求めるのが一般的であるが,この試験には半年の実施期間が必要で,その検証は容易ではない。そこで,比較的簡易な指標によって乾燥収縮率を推定する方法について検討した。今回は,比較的低品質な13種類の砕石を用いたコンクリートの長さ変化試験結果について,骨材物性(密度,吸水率,安定性損失質量百分率,比表面積)やコンクリート供試体の弾性係数との関係を調査した。本実験の範囲では,長さ変化率と最も良い対応を示したのは動弾性係数であった。 |