| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダムの地震変形解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第44回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | 第44回地盤工学研究発表会 |
| 巻・号・回 | 平成21年度発表講演集 |
| 発表年月日 | 2009/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 下山顕治 |
| ダム構造物チーム | 林 直良 |
| 西日本技術開発株式会社 | 吉永寿幸 |
| 抄録 |
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| 平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震により被災した石淵ダム(堤高53m、1953年完成)では、ダムの安全上問題となる被害は見られなかったが、天端において最大55cm程度の沈下が発生した。石淵ダムの型式は我が国では実績の少ないコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム(CFRD)である。そこで、CFRDの耐震性能評価の基礎的研究として、堤高100mのCFRDを想定したモデルダムに対してすべり変形解析および累積損傷解析を実施し、同条件で実施した中央コア型ロックフィルダム(ECRD)の変形量と比較した。 |