| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | Damage to Dams due to the Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in 2008 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | UJNR耐風耐震構造専門部会第41回合同部会 |
| 誌名 | Proceedings of the 41st Joint Meeting of US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 岩下友也 |
| 国総研水資源研究室 | 三石真也 |
| 抄録 |
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| 2005年3月に国土交通省河川局から「大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(案)」が公表された。この指針(案)では、照査に用いる地震動やそれに対して確保すべき耐震性能、地震応答解析等による耐震性能照査の方法等、大規模地震に対するダムの耐震性能の照査方法が体系的に規定されている。ただし、指針(案)には、実ダムを対象とした照査での検証等、なお正式運用までに継続的に検討を要する課題が残されていたため、これまで直轄ダム等で試行しており、正式運用に向けた検討を行ってきた。この試行を通して明らかとなった、ダム距離減衰式の課題に対処するために、ダム距離減衰式の改良と、これに伴う照査用下限加速度応答スペクトルの評価について、本論文で報告するものである。 |