| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 炭素安定同位体比解析による流下有機物の物質起源推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本陸水学会 甲信越支部会第34回(2008年) 研究発表会 |
| 誌名 | 日本陸水学会甲信越支部会報 |
| 巻・号・回 | 第34号 |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 赤松史一 |
| 河川生態チーム | 小林草平 |
| 河川生態チーム | 中田和義 |
| 河川生態チーム | 中西哲 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 抄録 |
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| 流下有機物は、河川生物の重要な餌資源であり、河口、沿岸域においては、主要な有機物の供給源となっている。一方で、河口、沿岸域における有機物堆積は、底層の貧酸素化を招き、底層を利用する生物に深刻な悪影響を与えるため、水産業などで大きな問題となっている。沿岸海域では、河川から供給される有機物と海洋で生産された有機物が複雑に混じり合っており、有機物の過剰な供給とそれに伴う底層の貧酸素化の問題を解決する上で、有機物の起源・特性を明らかにすることが必要となっている。 |