| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 物理基盤としての河床状態の変化 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 北川の総合研究2-河川環境の保全と再生のあり方- |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 河川を模式的に表現すると,水と植物と土の三角関係があり,それらが相互に関係しあうことで河川地形の形状,河床材料の粒径などが決定される.そのような場に,時々発生する洪水の作用が大きく関係することは最近では周知の事実となっているが,ここでは,植生が成長するための物理基盤としての河床に着目し,その状態を現地調査によって確認した.その結果,植物の成長を抑制する状態,いわゆる透礫層について,その形成状況および破壊過程を観察した.さらに,室内実験によって透礫層の破壊過程を再現し,破壊の進行を予測するモデル式を提案した. |