| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 国際標準戦略 Part.4 各組織での取組み 建設機械分野での標準化 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | JACIC情報 |
| 巻・号・回 | 90号Vol.23, No.2 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元弘 |
| (社)日本建設機械化協会標準部長 | 西脇 徹郎 |
| 抄録 |
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| 公的な標準化は、経済・社会活動の利便性の確保、生産の効率化、公正性の確保、技術進歩の促進、安全や健康の保持、環境の保全等のそれぞれの観点から、一定のルール化をするものと考える。国際標準には、ISO(国際標準化機構)、IEC(国際電気標準会議)、ITU(国際電気通信連合)等の国際標準化機関が制定するものがあり、国が策定するのが日本工業規格(JIS)であり、業界規格として建設機械分野ではJCMAS(日本建設機械化協会規格)がある。 近年、経済のグローバル化が進み、技術開発のスピードが世界的に加速し、新興国の発展・参入が急速であり、国際標準の役割がさらに増している。 ここでは、建設機械分野の(国際)標準化の全体状況が簡明にわかるよう記述する。 |