| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 施工・維持管理のデータ交換技術への取組み |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | JACIC情報 |
| 巻・号・回 | 93号 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元弘 |
| 国土技術政策総合研究所高度情報化研究センター情報基盤研究室 | 田中 洋一 |
| 抄録 |
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| 建設分野でも、調査・設計・施工・維持管理のライフサイクル全般にわたる業務の効率化を目的に種々の取組がなされている。これまでの論点は、情報は発生時点で電子データ化されていることが望ましい、このデータがそのままデータベースのデータとなることが望ましい、そしてこのデータは調査・設計・施工・維持管理のサイクルで関係する他のデータベースやシステムでも容易に使えることが望ましい、等がある。また、このデータを活用するためのデータ交換を標準化等の方策でどのように実現し、これをどのように拡張・維持管理・保守して運用していくのか、等がある。さらに、具体的なデータ活用のサービス群を事前に網羅的に洗い出せるのか、できないなら現実的な方策は何なのか、等がある。本稿は、この流れの土研、国総研でのこれまでの取組の一部について紹介する。 |