| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 建設機械の稼動に係る環境影響評価の研究現況について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度建設施工と建設機械シンポジウム |
| 誌名 | 平成20年度建設施工と建設機械シンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所技術推進本部先端技術チーム | 杉谷康弘 |
| 土木研究所技術推進本部先端技術チーム | 山元弘 |
| 国土技術政策総合研究所建設システム課 | 吉田潔 |
| 抄録 |
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| 土木研究所では環境影響評価の適切な実施を目的に、建設機械の稼動及び工事用車両の運行に係る騒音、振動、粉じんについてそれらを予測する手法を研究している。その成果は「道路環境影響評価の技術手法」として公表しているが、平成19年度に改正を行ったので、その内容を報告するものである。具体的には、新たに蓄積した実測データに基づいて、予測用パラメータについて既存ユニット(工種)の更新及び新たなユニットの設定を行ったこと、環境影響評価の技術指針省令の改正に伴う評価基準の再整理などを行ったことなどである。また、今回の改正内容にはまだ反映されていないが、現在研究中の一部として、重力沈降を考慮したプルーム式による粉じん予測手法の途中経過、トンネル発破騒音予測のために行った実測調査の結果などを合わせて報告する。 |