| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 発泡廃ガラス利用盛土のLCA 評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 新田弘之 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ | 明嵐政司 |
| 土木研究所 | 脇坂安彦 |
| 抄録 |
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| 様々な廃棄物再生資材の土木への利用が検討されているが、これらの再生資材の適用性の検討方法として、LCA(ライフサイクルアセスメント)やLCC(ライフサイクルコスト)による方法が考えられる。しかし、再生資材の場合、これらの分析に必要なデータは特に入手しにくく評価が難しいのが現状である。これらの評価により最適な利用法や改善点が明確になるため、できるだけ多くの評価事例を示すことが重要である。そこで、本報では、廃ガラスを発泡させた軽量材料(発泡廃ガラス)の盛土材としての利用を例にとり、LCA、LCC による評価を試みたので報告する。 |