| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 重回帰分析を用いたトンネル機械掘削時の粉じん濃度に関する基礎的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度全国大会 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部施工技術チーム | 宇田川義夫 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| 施工技術チーム | 井谷雅司 |
| 施工技術チーム | 徐永強 |
| 抄録 |
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| トンネル建設工事に伴って発生する粉じんに起因するじん肺症等の粉じん障害は,大きな社会問題となっている.特に機械掘削時には多量の粉じんが発生する場合がある.平成12年12月には労働省(現厚生労働省)より「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」1)が策定され,発生粉じん濃度3mg/m3以下の目標レベルが示されている.また,平成20年3月には「粉じん障害防止規則等の一部を改正する省令」2)が施行され,事業者は半月以内ごとに1回のトンネル内の粉じん濃度測定が義務化された.独立行政法人土木研究所では,平成18年度4月から,「山岳トンネルにおける機械掘削時の粉じん低減に関する研究」について,財団法人先端建設技術センターおよび民間会社8社と共同研究を進めている.本論は,機械掘削時の粉じん低減技術の開発を目的とした,土木研究所内の建設工事環境改善実験施設(延長100m,断面積80m2)を利用した実物大トンネル模擬実験を行い,得られた実験結果から,粉じん濃度に影響を及ぼす要因について重回帰分析を用いて検討したものである. |