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論文投稿 ダムの有効活用技術に関する土木研究所における研究

作成年度 2009 年度
論文名 ダムの有効活用技術に関する土木研究所における研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 ダム技術
巻・号・回 No.278
発表年月日 2009/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
ダム構造物チーム山口嘉一
河川・ダム水理チーム箱石憲昭
ダム構造物チーム岩下友也
ダム構造物チーム佐藤弘行
ダム構造物チーム小堀俊秀
抄録
これまでの我が国における既設ダムの有効活用の事例や動向をまとめたものに、「既設ダムの有効活用調査分科会報告(日本大ダム会議)」があり、そのなかで、示されたダム有効活用に関する設計ならびに施工の事例を、①既設ダムの嵩上げ技術、②放流設備の増設、改造技術、③貯水池保全技術に分けてダムリフレッシュ技術の課題を抽出・分析した、「ダムリフレッシュ分科会報告(日本大ダム会議)」がある。一方、独立行政法人土木研究所(以下、土木研究所と呼ぶ)においても、それらの技術的課題を解決するために、主に重点プロジェクト研究として既設ダムの嵩上げや放流設備の増設といった再開発や既設ダムの健全度評価、貯水池の堆砂対策などダムの有効活用に関する研究を積極的に進めている。ここでは、土木研究所におけるダムの有効活用に関する最近の研究成果の概要について紹介する。
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