| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 日本における既設ダムの嵩上げ技術 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダム |
| 巻・号・回 | No.208 |
| 発表年月日 | 2009/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ㈱建設技術研究所 | 上阪恒雄 |
| (独)水資源機構 | 佐藤信光 |
| ダム構造物チーム | 岩下友也 |
| ㈱鹿島建設関東支店山梨営業所 | 米山義春 |
| 抄録 |
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| 日本では、厳しい財政事情や自然環境保全の社会関心の高まり等もあり、良好なダムサイトも現象しているために、新規にダムを建設することが困難になりつつある。このため、今後の治水や利水対策のために、既設ダムの有効活用が重要である。一方、既設ダムの改造や主放流設備の増強に対して、技術的な課題も顕在化している。本論文では、既設ダムの有効活用に関する設計ならびに施工の事例を、既設ダムの嵩上げ技術に関して収集・分析し、リフレッシュ技術の課題の抽出ならびにその解決の方向性を検討し、とりまとめたものである。 |