| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | ダム貯水池微細粒土砂の侵食特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会環境水理部会研究集会 |
| 誌名 | 土木学会環境水理部会研究集会講演概要HP |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 抄録 |
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| ダム貯水池における土砂輸送及び河床変動に関するシミュレーションにおいて、粘土やシルトといった粘着性を有する微細粒子土砂の再浮上(または侵食)の取扱いが重要である。微細粒子土砂は貯水池によってばらつきがあるものの平均して堆砂の半分程度を占めており、堆砂形状にも重要であり、また濁水の原因となることからも挙動の予測が重要である。本稿では、4種類の土砂について流量条件を変化させて侵食実験を行い、摩擦速度と侵食限界の条件及び侵食速度との関係や、そのばらつきの特性を検討した。 |