| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 溶融スラグのコンクリート骨材への利用をめぐる経緯と動向について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 再生と利用 |
| 巻・号・回 | Vol.33, No.122 |
| 発表年月日 | 2009/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 宮本豊尚 |
| 抄録 |
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| 2008年7月、神奈川県藤沢市の六会コンクリート㈱によるJIS規格の不適合及び建築基準法違反の事案が発生した。こうした状況を踏まえ、本稿では下水汚泥溶融スラグに関する的確な理解の下での利用の維持・促進のため、下水汚泥溶融スラグの利用の現状や、これまでの溶融スラグに係るJIS化の経緯をまとめるとともに、六会コンクリート㈱事案の経緯等について取りまとめて報告した。 |