| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 下水試料を対象としたPRTR制度対象物質の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第18回環境化学討論会 |
| 誌名 | 第18回環境化学討論会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 小森 行也 |
| 水質チーム | 鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| PRTR制度化により下水道事業者は、事業活動に伴って付随的に第一種指定化学物質を公共用水域に排出していることから、化管法施行規則第4条の規定により下水道法の規定に基づく水質検査の対象となるPRTR制度対象物質(30種類)の当該施設からの排出量について届出することとなっている。これら届出義務のある30種類以外については、下水道施設からの排出量に関する調査報告も少なく十分解明されてない状況にある。本稿では、PRTR制度対象物質(354物質)のうち下水道法の規定に基づく水質検査対象物質以外で下水道への排出量が多い又は排出割合の高い物質について、下水及び汚泥試料の分析方法について検討した結果について報告する。 |