| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 斜面モニタリングにおける設置の簡素化の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第4回土砂災害に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第4回土砂災害に関するシンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 加藤俊二 |
| 長菱制御システム(株) | 江藤春日 |
| 日鉄コンポジット(株) | 谷口硯士 |
| 日本地研(株) | 佐藤秀文 |
| 抄録 |
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| 斜面崩壊をモニタリングするための地表面変位センサの設置作業は、斜面勾配が急でかつ足場が悪い中で行う必要がある。従来の方法は、センサを設置するために木杭等を斜面に打ち込んでいた。この方法は、足場の悪い斜面では作業性が悪く、木杭・長尺の保護パイプ等を必要とするため高所作業では運搬用のモノレールを設け、災害時の緊急作業では即時性が劣っていた。また、面的な表層崩壊のモニタリングに有利な光ファイバセンサは多点のセンサを必要とするため、上記の設置方法では非効率的でコスト高となる。このため、地表面布設での簡易かつ効率的な設置方法の開発を行い、本報告では設置方法とその効果について報告する。 |