| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 道路斜面災害等による通行止め時間の縮減に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第4回土砂災害に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第4回土砂災害に関するシンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 加藤俊二 |
| 土木研究所技術推進本部施工技術チーム | 小橋秀俊 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 古谷充史 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 杉田秀樹 |
| 抄録 |
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| 道路斜面の防災対策は、道路利用者に安全で快適な道路空間の提供を目的としている。また、道路ネットワークの信頼性とサービス水準の観点から、適切な対応を実施していかなければならない。道路ネットワークの損失は斜面災害等による通行止め時間であり、この通行止め時間を縮減することが求められる。本報告では、災害による通行止め時間の実態から潜在する災害の通行止め時間を把握するとともに、事前通行規制の適正化を図り、通行止め時間を評価軸とした防災対策のあり方について検討したけっかについて報告する。 |