| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 通行止め時間を考慮した事前通行規制基準雨量の設定に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第63回年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) |
| 巻・号・回 | 第63回 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 加藤俊二 |
| 土木研究所技術推進本部施工技術チーム | 小橋秀俊 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 古谷充史 |
| 抄録 |
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| 山岳地の道路において、降雨により発災する可能性のある区間では、降雨による事前通行規制が行われている。一般国道においては、連続雨量を指標として通行規制を行っているが、規制の空振りや見逃しの問題があり、その適性化が求められている。また、防災対策の進捗に応じて、事前通行規制基準雨量の緩和や規制区間の解除を進めていく必要がある。このため、事前通行規制基準雨量の設定、緩和および区間解除の検討においては、道路利用者の安全性の確保と通行止め時間の短縮の2つの側面からの検討が必要である。現在、土木研究所では、規制基準の適正化および区間解除の考え方についての検討を行っており、本報では事前通行規制および災害による通行止め時間の短縮を道路利用者の便益として考え、事前通行規制基準雨量の設定および緩和の考え方について検討した結果を報告するものである。 |