| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 下水由来の医薬品の存在実態 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 水と水技術 |
| 巻・号・回 | No.3 |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 小森 行也 |
| 水質チーム | 鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| 近年,新たな環境汚染物質として注目を集めている医薬品は,人の病気治療・予防に用いられる他,動物の病気治療・予防に対しても用いられている.人が服用する医薬品は,体内で代謝されたのち排泄物とともに排出され,主に下水道を経由して水環境に排出されると考えられるが,放流先の河川,湖沼等に生息する生物へのインパクトが懸念されている.本稿では,9ヶ所の下水処理場放流水中の一般に用いられている医薬品を測定し,下水由来の医薬品の実態把握を行うとともに放流水中の医薬品の水生生物への影響評価を試みた。(本稿は,環境省環境技術開発等推進費の支援を受け実施した「水環境に見出される医薬品の排出段階における物理化学的処理」の共同研究において実施した調査データを基にまとめたものであり,一部を既に報告している.) |