| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 下水処理プロセスにおけるPRTR制度対象物質(13物質)の挙動把握 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第46回環境工学研究フォーラム |
| 誌名 | 第46回環境工学研究フォーラム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 小森 行也 |
| 水質チーム | 鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| 平成11年7月に「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」が公布され,PRTRが制度化された.現在,下水道においてはPRTR制度対象物質(435物質)すべてについて把握することは現実的に不可能であることから,人の健康への影響がかなり明確となっており排出規制や法に基づく測定が課せられている物質(法規制対象化学物質:30物質)について処理水中の濃度を測定している.本調査では,PRTR制度対象物質(435物質)のうち法規制対象化学物質以外で下水道への排出割合の高い物質又は排出量が多い物質(13物質)について下水処理プロセスにおける挙動把握を行った結果について報告する. |