| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 斜面上擁壁の耐震性に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第44回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | 第44回地震工学研究発表会CD-ROM版 |
| 巻・号・回 | 第44回地盤工学研究発表会 |
| 発表年月日 | 2009/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 榎本忠夫 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 杉田秀樹 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 佐々木哲也 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質・振動チーム | 中島進 |
| 抄録 |
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| 抗土圧構造物である橋台には、背面土側からの土圧に対して安定した性能が求められている。液状化地盤上に構築される橋台では、背面土からの地震時土圧に加えて、地盤の液状化による背面土の側方流動が発生し、側方流動に伴う土圧が作用することが考えられる。しかし、地盤の液状化に起因した流動により橋台に作用する土圧や地震時挙動については不明確な点が多く残されている。そこで著者らは、橋台及び杭基礎に作用する土圧を検討する目的で、振動台及び動的遠心力載荷試験装置を用いた模型実験を実施した。本論文では、橋台及び杭基礎に作用する地震時土圧および地盤流動に伴う土圧に関して行った実験的検討結果について報告する。 |