| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 塩分を含むコンクリート中のPC 鋼より線の腐食性状に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第63回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | Vol.63,第Ⅴ部 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 中村英佑 |
| 基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 抄録 |
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| PC 鋼より線は,腐食感受性が高く,プレストレスが常時作用しているため,鉄筋と比較して腐食による強度低下や破断が起こりやすいといわれている.ところが,プレストレスやコンクリート中の塩化物イオン(Cl-)濃度の違いがPC 鋼より線の腐食性状に与える影響については必ずしも明確にされていない.筆者らは,プレストレスとCl-濃度を実験パラメータとしたPC 版供試体を製作し,PC 鋼より線の腐食性状について検討してきた.本稿では,この供試体を約2 年間屋外に暴露し,自然電位測定と解体調査を実施した結果を報告する. |